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昭和のニュース

長嶋茂雄選手4打席4三振デビュー

1958年04月05日

1958031 プロ・デビュー第1戦で大きな空振り三振の長嶋選手
1958年4月5日 東京・後楽園球場

立教大学時代に通算8本塁打の東京6大学新記録を作って巨人に入団した長嶋茂雄選手が、デビュー戦で国鉄スワローズのエース金田正一投手から4打席4三振にねじ伏せられた。だが長嶋選手はこの年、29本塁打、92打点で打撃2冠王と新人王に。翌1959年と60年は首位打者。61年は首位打者と本塁打王で最優秀選手。現役17年間で最優秀選手5回、首位打者6回、打点王5回、本塁打王2回、通算打率3割5厘。88年、金田投手とともに野球殿堂入りした。

<当時の新聞紙面>

1958040607

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