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昭和のニュース

西鉄ライオンズ、3年連続日本一

1958年10月21日

1958035 西鉄優勝の一瞬。抱き合って喜ぶ(左から)豊田、中西、稲尾、日比野の各選手
1958年10月21日 東京・後楽園球場

1958036 奇跡の4連勝で日本一に導いた稲尾投手のピッチング
1958年10月14日 福岡・平和台球場で

1958037 奇跡の4連勝で大逆転、3年連続日本一になった西鉄ナイン
1958年10月21日 東京・後楽園球場

後楽園球場で巨人対西鉄の日本シリーズ最終戦が行われ、西鉄が優勝を決めた。最初、巨人が3連勝し西鉄は絶体絶命の窮地に立たされたが、その後4連勝。三原脩監督のさい配は「三原マジック」と呼ばれた。MVPに選ばれた稲尾和久投手は7戦中6戦に登板、後半戦で26イニングを無失点に抑え、「神様、仏様、稲尾様」が流行語となった。これで西鉄は日本シリーズ3連覇。中西太、豊田泰光選手らを擁して黄金時代を築いた。

<当時の新聞紙面>

1958102201

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