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昭和のニュース

警職法改正案を国会提出

1958年10月08日

1958029 「警職法改悪反対国民大会」であいさつする鈴木茂三郎社会党委員長
1958年10月25日 東京・日比谷野外音楽堂で

1958030 総評傘下労組の8000人が国会に集団抗議陳情し、ちょうちんデモ
1958年10月24日 東京・国会議事堂付近で

岸信介内閣は、大衆運動への取り締まりを強化するため、警察官の職務権限を拡大する警職法改正案を国会に提出した。社会党の反対によって国会審議は停止。野党・労働団体などの反対運動が激化。警職法改悪反対国民会議が結成され、「デートもできない警職法」というスローガンのもと、全国集会やデモが繰り広げられた。こうした反対運動により、政府は警職法の改正を断念、改正案は廃案となった。

<当時の新聞紙面>

1958100901

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