ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 三井三池争議 です。

昭和のニュース

三井三池争議

1959年08月29日

1959025 入坑前、「指名退職勧告」を受けた鉱員(左)と労働歌を歌う鉱員 1959年12月 福岡・三池・三川鉱で

1959026 退職勧告状を配達する郵便配達員
1959年12月2日 福岡・三井三池港務所社宅で

1959027 会社が発送してきた退職勧告状を一括して焼却する三池労組員
1959年12月8日 福岡・大牟田

日本最大の三池炭鉱を抱える三井鉱山が、約4500人の希望退職を募る第2次再建案を組合に提示した。組合は反発してストライキを反復、総評は支援態勢をとった。12月に会社側は指名解雇を通告、三井三池争議が本格化。「総資本対総労働」の様相を呈して激化し、死者まで出す戦後最大の労働争議へと発展した。

<当時の新聞紙面>

1959083001

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント