昭和のニュース

伊勢湾台風

1959年09月26日

1959003 台風15号は最大瞬間風速45.7m、伊勢湾の満潮と重なり、各所で堤防が決壊。被害は甚大なものになった
1959年9月27日 愛知・伊勢湾

1959004 冠水した道路で家財道具を運ぶ市民
1959年9月27日 愛知

台風15号(伊勢湾台風)が中部地方を直撃。最大瞬間風速は45mを超え、伊勢湾の満潮と重なったため、愛知、三重県などに大きな被害をもたらした。死者・行方不明は5000人以上、被害家屋は57万戸に達し、明治以来最大の規模になった。

<当時の新聞紙面>

1959092701

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コメント

当時、四歳でほとんど記憶はありませんが、親や親戚の話では、古渡橋にあった会社は、浸水して、名古屋港にあった貯木場の丸太があの辺りまで、流れてきたそうで、その丸太の一本が事務所を貫通していたそうです。

最近の東海豪雨(2000年9月11日・・・NYテロの丁度一年前)の時は、これほどの被害ではなかったにしろ水害の恐ろしさと自然災害後の空虚&脱力感は、忘れられません。

投稿:み
2013年9月14日 (土) 15:28

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