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昭和のニュース

安保阻止国会請願デモ

1959年11月27日

1959043 労組員や学生たち2万6000人のデモ隊が国会に詰め掛け、国会中央玄関になだれ込む
1959年11月27日 東京・国会

1959044 デモ隊にゴボウ抜きされる警官
1959年11月27日 東京・国会

1959045 国会中央玄関になだれ込んだデモ隊
1959年11月27日 東京・国会

安保条約改定阻止の第8次統一行動で「改定交渉の即時打ち切り」を要求する労組員や学生ら8万人(安保阻止国民会議発表)が国会に押しかけた。全学連中心のデモ隊1万2000人が警官隊の警戒線を突破して国会前庭になだれ込み、1時間余り座り込んだ。双方に300人余の負傷者が出た。デモ隊は浅沼稲次郎社会党書記長らの説得で退去したが、自民党などは社会、共産両党やデモ隊を厳しく批判、社会党は遺憾の意を声明した。

<当時の新聞紙面>

1959112801

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コメント

この騒乱はいったいなんだったのだろうか?単に安保というだけで誰もどの条文のどこに反対なのか分からない。ただの集団心理に煽られた暴力集団による騒乱だったのではないでしょうか。後世を考えると安保は日本の発展に寄与しました。デモ隊の考えは間違いだったわけです。しかし、その間違いに対するデモ隊側からの反省は一つも見られませんね。結局、彼らは無責任な暴力集団だったわけです。

投稿:kokoro
2009年12月 9日 (水) 13:07

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