緑のおばさん登場
1959年11月19日
交通巡査から実地指導を受ける緑のおばさんたち
1959年11月17日 東京・台東区上野車坂交差点
子供たちの手を引いて横断させる緑のおばさん 1960年8月 東京・銀座の泰明小学校前
緑のおばさんに感謝状を贈る小学生
1960年2月10日 東京・新宿の戸山小学校で
小学生の登下校時に交通整理にあたる「緑のおばさん」が街頭に立った。緑の制服に黄色い腕章で黄色い旗を振った。正式名称は「学童擁護員」。東京都労働局が、母子世帯の失業対策事業として都内732の公立小学校へ1464人の配置を計画した。勤務時間は午前中2時間、午後3時間で、日当は当初315円。1961年には神奈川県にも配置され、各地に広がった。
<当時の新聞紙面>


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