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昭和のニュース

三井三池争議でロックアウト

1960年01月25日

1960056 ロックアウトされた三川鉱正門
1960年1月25日 福岡・大牟田

1960019 三池港務所をロックアウト、資材揚げ場で労使双方24隻の乱闘
1960年7月6日 福岡・大牟田

1960049 港務所のロックアウトで激しい乱闘、ヘリで病院へ運ばれる負傷者
1960年7月6日 福岡・大牟田

石炭から石油へのエネルギー転換のうねりの中、三井鉱山三池鉱業所が行った指名解雇をめぐる大労働争議がさらに激化。三井鉱山は、港務所を除く全山で労働者の就労を拒否するロックアウトを発動した。これに対し労組側は全面無期限ストで対抗、第2次企業整備案が提示されてから151日目、解決の目途も立たないまま三井三池闘争はドロ沼化した。

<当時の新聞紙面>

1960012501

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コメント

私は昭和23年生まれ、団塊の世代です。
御社編纂「昭和の毎日」を今日初めて読ませて頂きました。
当時の映画館では本編が始まる前に、ニュース映画が流れますが、独特の節回しで知られる竹脇昌作氏の声と画面に流れるこれらのニュース映画が彷彿としてきました。
「昭和の毎日」を読ませて頂くうちに、少年時代に、今は亡き両親と連れられて行った、映画見物の懐かしい記憶です。

投稿:藤田誠
2008年7月10日 (木) 11:48

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