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昭和のニュース

チリ地震津波、三陸を襲う

1960年05月24日

1960007 屋根に乗り上げた漁船
1960年6月12日 岩手・大船渡

1960025 流木と押し流された家屋で埋まった大船渡市内
1960年5月24日 岩手・大船渡

1960026 大津波に襲われた大船渡
1960年5月24日 岩手・大船渡

南米チリで起きたM8.5の大地震により発生した津波が太平洋を越え日本列島の太平洋岸に来襲。波の高さは三陸で5~6mにもなり、北海道南岸、三陸沿岸を中心に大きな被害をもたらした。死者・行方不明者は139人。被害家屋は4万6000戸余、船舶被害は2270余隻に及んだ。

<当時の新聞紙面>

1960052501

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コメント

過去に、こんな被害が有ったのですね…。

投稿:ロージィ
2010年2月28日 (日) 13:42

気仙沼にある津波体験館ではチリ地震津波を体感できます。まさか、3月11日に同じ状況になるなどとは…。恐ろしくてしかたがありません。そして、私の故郷は見たことの無い景色になってしまいました。

投稿:マム
2011年3月14日 (月) 13:30

逆に、東日本津波は南米にはどのように到達したのでしょうか?気になるところです。

投稿:セミ
2011年4月24日 (日) 10:33

あの日、釧路に住んでいました。小学校の遠足の日で、6年生は海岸へ行く予定。お弁当を持って登校して中止を知らされ、そのまま校内でお弁当を食べました。あのとき、津波の到達が何時間か遅かったら、6年生は全員流されていたでしょうね。ぞっとします。

投稿:Lyra
2013年2月 5日 (火) 15:17

喉元過ぎれば熱さを忘れる、と言うけど、みんな バカにしないで。私は、被災地と被災者の言葉を 沢山 聞いて来ました。この世の生き地獄だと涙ながらに話してくれた お婆さんの言葉を忘れる事が出来ません。あの お婆さん、今でも元気かな?と、時々 思い出していた所で また津波注意報。今朝、3時から眠れなかった。長年、連れ添った奥さん(お婆さん)と、屋根に登り、手をつないでいたのに、お互いに高齢だったからか、疲れて手を離してしまった後に、お婆さんの姿が見えなくなってしまった おじいさんが、「自分が ばあさんを殺してしまった」と泣く姿、想像できますか?みんな忘れないで。この世の生き地獄を味わった人が 沢山いる事を。安全を確保できるまでは、気を引き締めて。

投稿:Ž篠原 真弓
2014年4月 3日 (木) 07:56

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