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昭和のニュース

浅沼社会党委員長が刺殺される

1960年10月12日

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浅沼稲次郎社会党委員長は、自民、社会、民社の3党首立会演説会で演説中、全アジア反共青年連盟の少年に刺される 1960年10月12日 東京・日比谷公会堂

 東京・日比谷公会堂で開かれた自民、社会、民社3党による党首立会演説会で演説中の浅沼稲次郎社会党委員長が17歳の右翼少年、山口二矢に短刀で左胸を刺され、病院に運ばれる途中死亡した。61歳。浅沼氏は早大を卒業して農民組合運動に投じ、1926年、日本労農党結成に参加。45年、日本社会党の結成に参加し、同党分裂時は右派の書記長を務めた。「人間機関車」のニックネームで、大衆に親しまれた。山口は拘置中に自殺した。

<当時の新聞紙面>

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