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昭和のニュース

地下鉄と郊外電車の相互乗り入れスタート

1960年12月04日

1960055 都営地下鉄浅草橋―押上間の発車式でテープカットをする東竜太郎・都知事
1960年11月30日 東京・台東・浅草橋駅で

東京の都営地下鉄押上―浅草橋間が開通し、京成電鉄との間で電車の相互乗り入れが始まった。地下鉄と郊外電車との乗り入れはこれが初めて。地下鉄車両が地上を走る姿に違和感を抱いた人もいたが、相互乗り入れはその後、急速に普及した。この年は、京浜急行がわが国初のATS(自動列車制御装置)を完成したのをはじめ、国鉄が高速試験で時速175キロの狭軌での世界最高記録を出すなど鉄道関係の話題が多かった。

<当時の新聞紙面>

1960120405

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