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昭和のニュース

時差出勤始まる

1961年02月01日

1961045 通勤客で混雑する新宿駅 1960年12月 東京

1961044 着膨れで乗れない乗客を押し込む駅員 1961年11月 東京・国鉄新宿駅で

冬は分厚いオーバーなどを着込んだサラリーマンで電車の混雑が一段と激しくなる。そんな「着ぶくれラッシュ」緩和のため、東京都は本庁職員に初めて45分繰り上げの時差出勤を実施した。総理府も1時間以内の遅刻を公認、都心の企業も時差出勤を開始した。しかし、3月中旬に時差出勤を打ち切ると再びラッシュがよみがえり、国電新宿―四ツ谷間の午前8時-8時半の混雑度は最高304%にもなった。

<当時の新聞紙面>

1961020107

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