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昭和のニュース

初の水中翼船完成

1961年05月16日

1961033 試運転をする水中翼船「どるふいん」 1961年3月 兵庫・西宮沖で

新明和工業(本社・西宮市)が開発を進めていた日本最初の水中翼船が完成、進水した。重量3t、14人乗りで「どるふいん号」と名付けられた。高速で海面上を滑るように進むのが特徴。第2号は東京都が発注し、世界初の消防水中翼船として東京湾上の消防に威力を発揮した。また1963年にかけて各地の観光汽船会社、運輸会社などに納入された。その後登場したジェットフォイルも水中翼船の一種で現在、新潟―佐渡ケ島間などで就航している。

<当時の新聞紙面>

1961051604

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