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昭和のニュース

スモッグ被害

1961年12月08日

1961001 東京で五日連続発生新記録、上空300mを境に大気の清濁がはっきり
1961年12月11日 東京・都心上空

12月に入って、東京など大都市に連日、スモッグ(煙霧)が発生した。大気中に浮遊するばい煙、排気ガスが原因で、許容量を超える有毒ガス(亜硫酸ガスなど)がたびたび検出された。呼吸器などの異常を訴える市民が続出したため、東京都は1962年1月から都内3カ所に大気汚染自動記録装置を設置して観測を始めた。翌63年にはスモッグ警報が出されるようになり、68年には大気汚染防止法が成立した。

<当時の新聞紙面>

1961120802

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