テレビ受信契約1000万件突破
1962年03月01日
続々と組み立てられるテレビ 1960年
テレビが農村にも普及 秋田・朝日村
普及率が90%を超え、新型に買い替えられ捨てられるテレビ受像機 1963年12月 東京
テレビの受信契約者数が1000万6952になり、1000万件を突破した。普及率は全世帯の48.5%に達した。NHKと日本テレビが開局した1953年末には、わずか7600件余りだった。テレビの普及に伴って、キー局による地方局のネットワーク化が進み、情報の画一化が懸念されるようになった。その一方で、大量消費を促すPR媒体として、テレビの有用性が改めて注目された。
<当時の新聞紙面>


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