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昭和のニュース

女子学生亡国論

1962年03月10日

1961046 「女子学生亡国論」をとなえた暉峻康隆早大教授 1965年4月 

1961047 女子学生の明るく楽しげなだんらんが尽きない大学の構内 1965年6月 京都・京都・同志社大

1961048 多勢に無勢、女子学生の前に男子学生の気勢はあがらない 1967年5月 東京・目白・学習院大学

女子の大学進学率上昇に伴い、文学部を中心に女子学生の比率が急上昇し、議論を呼んだ。暉峻康隆・早稲田大学教授は「文学部は女子学生に占領されて、いまや花嫁学校化している」と指摘し、「女子学生亡国論」を「週刊新潮」誌上で展開した。その後、「婦人公論」など女性誌を中心に議論が活発化した。

<当時の新聞紙面>

1962031006

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