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昭和のニュース

横浜港でタンカー同士衝突

1962年11月18日

1962017 衝突炎上する第一宗像丸とノルウェーのサラルド・プロビグ号(左)
1962年11月18日 神奈川・京浜運河

1962018 ふ頭で安否を気遣う関係者
1962年11月18日 神奈川・川崎の日清製粉ふ頭

1962019 第一宗像丸(手前)、サラルド・プロビグ号を消火する消防艇
1962年11月18日 神奈川・京浜運河

横浜港の京浜運河で出港しかけたノルウェーのタンカー、プロビグ号が、入港してきた日本のタンカー、第一宗像丸と衝突。第一宗像丸に満載していたガソリン3600キロリットルが炎上し、船員36人全員が死亡、また、付近を航海中のはしけ2隻も炎上し、5人が死亡するなど計41人が亡くなるという戦後最大の港の惨事となった。京浜運河は航路幅が狭く、大型船にとっては難所。

<当時の新聞紙面>

1962111901

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