ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 大分空港で富士航空機墜落 です。

昭和のニュース

大分空港で富士航空機墜落

1964年02月27日

1964040 滑走路をつきぬけ河原に突っ込み炎上した富士航空機(手前)。上方は大分空港の滑走路
1964年2月27日 大分・大分市

堤防に激突して炎上する富士航空のコンベア240型
1964年2月27日 大分・大分市

1964041 激突でもぎ取られた主翼
1964年2月27日 大分・大分市

富士航空の鹿児島発コンベア240型旅客機が、大分空港で着陸に失敗、空港東側の河原に墜落し、機体は100m四方に散乱した。42人の乗員・乗客のうち20人が死亡、22人が重軽傷を負った。富士航空は事故直後、日東航空、北日本航空と合併、日本国内航空会社として再出発した。

<当時の新聞紙面>

1964022801

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント