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昭和のニュース

ライシャワー大使刺される

1964年03月24日

1964014 手術後、病室に運ばれるライシャワー大使
1964年3月24日 東京・港区の虎の門病院

1964051 元気になったライシャワー大使、右はハル夫人 1964年4月 東京・港区の虎の門病院で

1964052 虎の門病院前で退院のあいさつをするライシャワー米大使夫妻
1964年4月15日 東京・港区

東京・赤坂の米国大使館裏口のロビー前で、駐日米大使エドウィン・ライシャワー氏が、19歳の少年にナイフで太ももを刺されて負傷した。大使は全治3週間の傷だったが、手術の際に受けた輸血で血清肝炎を患った。少年は以前にも大使館本館宿舎に放火して、警察の取り調べを受けていた。この事件で池田勇人首相はジョンソン米大統領に書簡で遺憾の意を表明、早川崇国家公安委員長は引責辞任した。

<当時の新聞紙面>

1964032501

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