東海道新幹線開業
1964年10月01日
超特急ひかり1号が午前6時に初出発の式典
1964年10月1日 東京都・東京駅
田んぼのなかに政治駅。上りこだま一番列車を迎える人々でいっぱいの岐阜羽島駅
1964年10月1日 岐阜・羽島市
列車集中制御装置、自動列車制御装置とすべて自動化された運転席 1962年6月
東海道新幹線が開業した。東京オリンピック開催にあわせ、国鉄が1960年に約3800億円を投入して着工した。東京-新大阪間を「ひかり」は4時間、「こだま」は5時間で結んだ。最高時速は210キロ。料金は運賃と特急料金を合わせて2480円。高速運転時の安全性確保のため、ATC(自動列車制御装置)など最新のエレクトロニクス技術が導入された。新幹線建設は、39年に「弾丸列車」として計画されたが、戦争で中断されていた。
<当時の新聞紙面>


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