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昭和のニュース

東海道新幹線開業

1964年10月01日

1964007 超特急ひかり1号が午前6時に初出発の式典
1964年10月1日 東京都・東京駅

1964030 田んぼのなかに政治駅。上りこだま一番列車を迎える人々でいっぱいの岐阜羽島駅
1964年10月1日 岐阜・羽島市

1964031 列車集中制御装置、自動列車制御装置とすべて自動化された運転席 1962年6月 

東海道新幹線が開業した。東京オリンピック開催にあわせ、国鉄が1960年に約3800億円を投入して着工した。東京-新大阪間を「ひかり」は4時間、「こだま」は5時間で結んだ。最高時速は210キロ。料金は運賃と特急料金を合わせて2480円。高速運転時の安全性確保のため、ATC(自動列車制御装置)など最新のエレクトロニクス技術が導入された。新幹線建設は、39年に「弾丸列車」として計画されたが、戦争で中断されていた。

<当時の新聞紙面>

1964093001

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ニュース年表

コメント

とてもわかりやすい文で、とてもためになりました

投稿:キイロイトリ
2013年12月 2日 (月) 12:07

ちょうど新幹線開通のあと新幹線には乗れませんでしたが、名古屋から東京に引っ越したので、9歳の私には印象深かった思い出です。東京オリンピックの内容は覚えていませんが、テレビで体操など華麗な演技が繰り広げられ、別世界を見るようでした。寝る前に布団で飛び込みや平泳ぎをして遊びました。

投稿:登梛裕子
2013年12月21日 (土) 12:32

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