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東京大空襲 1945

 東京大空襲 1945年3月10日

 1945年3月10日午前0時8分(米軍記録では同7分)、東京の下町上空に侵入した米軍B29爆撃機が、大量の焼夷弾による爆撃を開始。マリアナ諸島を発進したB29は300機を超え、それまでの「昼間高高度精密爆撃」から、「夜間低高度無差別爆撃」に作戦を変更し、高度約2000メートルから日本の家屋用に開発したM69焼夷弾でじゅうたん爆撃した。

 現在の墨田、江東、台東区などにあたる当時の本所、深川、城東、浅草の各区などで大火が発生した。2時間余りの爆撃で、死者は約10万人、負傷者約4万人、被災家屋約27万戸。米軍調査によると、焼失面積は41平方キロに上り、米軍機の損失は14機に過ぎなかった。

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コメント

 民間人への無差別殺戮ですね。
 国際法に違反している、明らかな戦争犯罪ですね。
 未だに裁かれていない事に憤りを感じます。

投稿:wakon
2008年8月12日 (火) 15:05

第二次世界大戦、結果論いくら並べてもダメ
その時代では、皆必死だったのでは??世界大戦
になると、分かっていたら誰も戦争等しなかった!
世相と、その時代のモロモロのタイミングが悪かった!!

投稿:清水 渉
2008年8月12日 (火) 15:38

東條英機の手記を読み、改めて狂った判断だったことを感じた。国民の無気魂の表現と犠牲者を思い死んでも死にきれないの手記、誰がそうしたのかを、見つめないで、自分自身を神とでも思っていたのだろうか、この時代でもいまだに戦争が、行われている、そして死んで行くのは弱い国民で、指導者は名を残し、死んでも名誉を得る。地球が温暖化がすすみ人類がどう見つめ進むべきか考えるときに、未だに繰り返している現実、地球上で人間は一番愚かな動物なのかもしれない

投稿:おのかずき
2008年8月12日 (火) 15:44

私は6人兄弟の下から2番目です。1945年3月10日の東京大空襲で、長男と、四男だった私は母に背負われ、本所深川を逃げまわり、その時に3人の兄弟がばらばらになって行方不明となり、未だに不明です。ですから私の家のお墓には3人の遺骨がありません。20年位前にお墓を空けてそれぞれの骨壷を開けてみました。水が入っていましたが欠けた茶碗とスプーンが入っているだけでした。その3人の命日は8月15日と決め毎年お祈りをしています。戦後母が毎日新聞の尋ね人という欄を食い入るように見ていたのが印象に残っています。戦争はいやです。

投稿:井野 記男
2009年6月 3日 (水) 11:54

私は、1945年3月10日の東京大空襲で両親を奪われました。一人っ子の私は、8歳で戦争孤児となり親戚を転々としました。テレビが普及した頃の私は、東京大空襲の関連番組をしっかりと観ました。76歳になった今は、大空襲にかかわる番組をみていると情緒不安定になり、直視出来なくなりました。戦争の傷痕は生涯癒えぬものです。戦争は、絶対にやめて欲しいのです。しかし、安倍首相は、国際協力という名のもとに、憲法9条を変えて戦争への道を再び進もうとしています。憲法9条は、私の体験から、世界に誇る崇高なものです。憲法9条をまもるために力を尽くしたいと思っています。

投稿:田中武夫
2013年3月10日 (日) 10:46

>国際法に違反している、明らかな戦争犯罪ですね
この事を知っている日本人は少ないような気がします。戦時の軍国主義を支持するつもりはないけれど、アメリカって結構卑怯なこともする国だと頭の片隅にでも入れておく必要があると思います。戦争をしてまで守りたいものは何だったのか、日本人とは何なのか。東京大空襲から立ち直った日本、3.11からも立ち直ると信じています。

投稿:今日はオレンジ
2013年3月10日 (日) 12:24

 この記事に関心を持ったならドレスデンでの空襲についても調べてみるといいでしょう。
 連合軍による似たタイプの無差別爆撃です。

投稿:匿名
2015年3月 7日 (土) 10:32

命を落としたひとたち傷ついた人たちの冥福を
お祈り申し上げます

投稿:杉野
2015年3月 7日 (土) 11:57

民間人への無差別殺戮で、明確な国際法違反。
このような戦争犯罪が裁かれず、放置されている。
腹立たしいかぎりである。
東京裁判は、敗戦国の罪だけを裁き、罪状も疑問の多いアンフェアなものである。
アメリカの占領政策により、日本だけが罪を犯したとの歴史観が定着していることを残念に思う。

投稿:伊藤政和
2015年3月 7日 (土) 12:27

無差別爆撃は当然国際法違反です。日本とて、中国への渡洋爆撃で重慶などに無差別攻撃をしてます。戦争ともなれば国際法などあっても厳守されないと言えるのではないでしょうか? 現代の戦争でも、国際法で保護されなければならない戦時捕虜を人質としたり、あるいは、虐待したり、ピンポイント爆撃でも、誤爆による民間人が犠牲になっており、その責任者の指揮官は軽い処分で事なきを得てます。これが戦争なのだと思います。米国とて、先の大戦での日本無差別爆撃では、日本人は総ての国民、小学生から婦人に至るまで、竹やりを持ち、毎日、軍事教練を行っている戦闘員である。日本の工場は家内工場も多く、民間の家屋で戦闘機の部品の内職が行われていた。軍需工場とみなし、爆撃したとの大義がある。双方に言い分があり、勝者が敗者を裁く、それが戦争であると思います。戦争はあってはならない、しかし、知識をもった、人類が、戦争を繰り返す。永遠になくならない。人類が滅ぶまで、なくならない。終わりのないテーマなのでしょう

投稿:閑職親父
2015年3月 7日 (土) 13:20

>重慶などに無差別攻撃
重慶ほ無差別攻撃ではなく戦略的爆撃です。ですから、東京裁判で追訴されていません。
他の漢口や広東などへの爆撃は戦犯として東京裁判で追訴されています。
戦争犯罪を裁く軍事裁判がいかにアンフェアなものであったか・・・
東京無差別爆撃を立案したルメイだって敗者だったなら戦犯に問われるものであったということを自覚しています。

投稿:P.s
2015年3月10日 (火) 10:34

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