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歳末:アメ横盛況、髪結いが大繁盛……昭和20~30年代の歳末風景

 今年も残りあとわずか。全国で歳末の大売出しが始まるなど、新年を迎える準備が進んでいる。戦後まもない昭和20~30年代の歳末を振り返り、ちょっと息抜きをしてみては。

 当時は、現在よりも歳末の意識が強かったようで、東京・上野のアメヤ横丁(通称・アメ横)は大混雑しています。現在も続く世田谷のボロ市では、大量の盆栽が販売されています。また、昭和20年代前半は、まだ和装の女性が多かったようで、銀座の美容室は、髪結いで繁盛していたというから驚きです。

 ただ、やはり「宵越しの銭は持たない」ということか、ダンスホールやキャバレーに詰め掛ける人々も。山手線のレトロな車両や新宿東口での歳末警戒の様子はなぜか郷愁を誘う光景だ。【乗峯滋人】

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コメント

かけがえのない歴史的な、懐かしい写真を見ていると遠い日がよみがえってくるようです。有難うございます。

投稿:昭和の庶民史を語る会
2008年6月27日 (金) 07:39

全部見させていただきました
子供のころ   確かにこんな風景がありましたね

投稿:安川あけみ
2008年7月 3日 (木) 11:15

戦後たった10年で日本はここまで復興したんですね。当時の日本人の姿からなにか「勢い」のようなものを感じました。

投稿:安井直樹
2008年7月28日 (月) 00:51

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