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昭和44年(1969年)7月20日、人類が初めて月に立った

 昭和44年(1969年)7月20日(日本時間21日)、米国のニール・アームストロング、エドウィン・オルドリンの両宇宙飛行士を乗せたアポロ11号の月着陸船「イーグル」が地球から約38万キロ離れた月面に着陸した。人類が初めて地球以外の天体に降り立った瞬間だった。

 この歴史的な出来事を、当時の毎日新聞は7月21日付け夕刊全12ページのうち8ページを割いて掲載。月面に初めて立ったアームストロング船長の「これは一人の人間にとっては非常に小さな第一歩だが、人類にとっては巨大な飛躍だ」という有名な言葉を紹介するなどした。また、一部始終が全世界にテレビやラジオで中継され、多くの人類がその快挙を共有した。

 この二人を含め、72年までに12人の宇宙飛行士が月面に降り立ったが、その後30年以上人類は月に立っていない。現在、米国や中国、ロシアが月への有人飛行を計画しているとされており、そう遠くない未来に当時と同じ感動を味わえるかもしれない。

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